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第683話 川崎・戸手編☆『多摩川アンダーグラウンド』横浜煉瓦製造株式会社(御幸煉瓦製造所)&戸手煉瓦護岸&ホームレスさんとか色々 [廃村さーくる(古煉瓦)]

『お兄ちゃん!あったよあった。東京煉瓦株式会社って^^』

 

 私は大崩海岸から帰ってくるなり、資料を引っ張り出してあることを調べ上げたのだ。

 あることとは大崩海岸に散らばっていた丸にTの刻印煉瓦はどこの製造なのかだ。

 お兄ちゃんにネット検索の限界を指摘されて少々ムキになったというのもあるのだけれどね^^;

『で、どうだったんだ?琴音^^』

『うん。本によると~明治30年、まだまだ東京が東京府と呼ばれていた頃、足立区の鹿浜近辺に創設されたんだって^^

 最盛期には製造高400万本。東京全体の1割を占めるほどの大きな工場だったみたい。

 んで、まさにそこの煉瓦の刻印が丸にT♪』

 答えが出て私はホッとした。喉の痞えが取れたような感じだった^^

  

 さて、せっかく資料をひらいちゃったってなもんだから、ついつい寝そべりながらも読みふけっていた。

(※私の家です。お兄ちゃんは夕ご飯食べに来ただけっす。自分でつくれっつーの^^;)

 すると、横浜煉瓦製造株式会社というものに目が行ったのです。

 明日どうせ暇だし、そんなに遠くないし、じゃあ~プラっとその工場があったとこでも散歩してくっかな^^と思ったのが今回のお話です。

 ではでは第683話、スタートっす☆

第683話 川崎・戸手編☆琴音・護岸煉瓦2.jpg 

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 お兄ちゃんや夕実っちを誘ったんだけど・・・

 お兄ちゃんは『どんつく祭り』の手伝いへ。

 夕実っちにいたっては、友達とおでかけの先約があった^^;

 しょーがないので今回は私単独っす。

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 真昼間のガラガラの東海道本線に、缶チューハイと卵サラダロールを持ち込んで腹ごしらえ。

 食べ終わる頃には目的の駅に到着っす^^

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 さて今回の目的地は川崎市です。さっそく川崎駅に初見参!

(※物語上です。書き手のボクは何度も川崎駅に来ています^^)

 え?横浜煉瓦製造株式会社を探しに来たのに何で川崎に降りたって?

 さあ?私も分からんよw

 まあそこが不思議だなと思って、気になって散歩することにしたんだけどね^^

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 ある程度リサーチしたからバッチリのはず。なんでも川崎駅の北側に出て、線路伝いに多摩川を目指せばOK。

 ・・・のはずだったのだが。

 川崎駅の巨大なコンコースから目指した出口は立派な商業施設だった^^;

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 ようやく巨大な商業施設から脱出。どうやらその施設の名前は『ラゾーナ』というらしい。

 ま、買い物するには便利そうですね^^

 ではさっそく線路伝いに歩っていきやしょう☆

 歩く事20秒

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 交差点脇の緑地に煉瓦の塊を発見!

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 思わず『刻印は無いのかな?』と調べるけどニャイw

 堀川町工場80周年とか東芝ブラウン管発祥の地とか書いてあるから古そうな煉瓦ちゃんなんだけどなあ・・・

(※3 川崎はかつて“工都川崎”と呼ばれるほど工業で発展した町。現在は100周年も越えるんじゃないかな?

 今や自然の渚が皆無の沿岸地帯ではバリバリの工業地帯ですが、昔は多摩川流域などの内陸部分に多くの工場街があったのです^^

 横浜精糖という会社を皮切りに、東京電気会社“後の東芝”や日本蓄音機“後の日本コロムビア”、味の素なんかもこの一帯近辺に工場が作られました^^)

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 刻印が無いことが分かった私は、さっさと先を目指すっす。

 道案内版によると、ふむふむ。多摩川までは580メートルか。

 わけないわけない^^

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 都会的な整備された遊歩道をノンビリと歩いていると、

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 歩道脇にポツポツとバラックと言いますかホームレスさんの家を見かける・・・。

 そしてようやく多摩川に突き当たり、ここから北上することに^^

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 今回の目的地へは、そのまま多摩川沿いの道“幸多摩線”を歩けばいいのだけれど、

 せっかくなので道路を渡って河川敷を北上してみようと思った^^

 天気もいいし~、なんか土手とか河川敷歩きたいじゃんw

 すると河川敷側の歩道を歩き始めると、多摩川の土手まで抜けれそうな脇道を発見っす☆

 いざ参らん!多摩川河川敷ランブリング!

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『う・・・』

 私は思わず小道に入るなり小さなうめきをあげてしまった。

 だってきったないんだもん。ゴミばかりだすー^^;

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 うーん・・・どうやらホームレスさんの溜まり場なんだろうか。

 土手に上がるまでにもいくつかバラックが散見。

 なんかお邪魔しちゃ悪いような気がしたけれど、このまま突貫。

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 土手に到着。このまま3年B組金八せんせーっぽく土手を北上することに決めた☆

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 土手の上からもバラックとかテントがそこかしこ。

 やがて橋の下あたりで河川敷に降りられそうだったので下へ降りてみた^^

 すると・・・

 ホームレスさんが数人。麻雀卓を囲んでましたっす^^;

 チラッチラと、コチラを気にする皆さんだったけれどォ、

 すぐさま麻雀に目を戻してワイワイとやる皆さん。

 正直、女の子一人と考えると緊張してしまったのですが、特に向こうさんは気にも留めることが無い様子でしたっす^^;

(※4 ま、実際ここに行ったのはオッサンのおいらですからw)

 少しドキドキドキンチョしながらも先に進む私。

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 そこからの土手沿いにはズララ~とホームレスさんの家が続いていた。

 で、その足場辺りには煉瓦っぽい階段状のものも延々と続いていた訳でヤンス。

 でもーーー

『煉瓦タイルか・・・興味ねえーっす^^;』と思いながらも、そこを歩いて先へ先へ進んだのだ~。

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 するとですよ!

 途中から。いやその先のところどころに

 最近の煉瓦で作りました~と言う感じじゃない煉瓦塀を発見する!

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 落書きが邪魔だけれど、それでも階段になってる部位とは少し年代が違う感じの煉瓦塀があったのです^^

 わざわざイマドキの煉瓦塀の積み方にイギリス積みとかしないはず。

 だからこそここは古い煉瓦ちゃんじゃなかろうかと思ったのですよ^^

(※5 今現在の煉瓦の積み方とか近代アンティーク煉瓦などは、だいたいが煉瓦の横辺の長さが均等の長手積みとか小口積みとかが主流。

 河川工事の人が煉瓦の趣味人じゃない限り、あんまりイギリス積みとかしないと思いますっすw)

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『私はバラックを撮ってるんじゃないっす!煉瓦塀を撮影してるっす^^;』と心の中で言い訳するように進む私。

 ・・・だって、なんかカメラを向けるのドキドキしちゃうものw

『コラー!』とかオジサンが怒ってきそうな気がして。マジで^^;

 とはいえ偶然でもちょっと良い煉瓦ちゃんとの出会いだったのでウキウキもしましたっす^^

 

(※6 ここは本当に偶然ですね^^ リサーチの範囲外でした。

 後で分かったのですが、横浜煉瓦製造株式会社とは年代的にもとりあえず関係ないか?です。

 この近辺にはかつて川崎河岸駅など、すぐご近所の南武線からの鉄道貨物の支線や駅がありました。

 それは川崎の町の発展に大きく付与したのは間違いが無いところ。

 多摩川河川敷には、荷物を船に荷降ろすドックなどもあったそうです^^

 なんせ昔は車よりも船での資材運搬が主流だったもので。

 

 ここは戸手煉瓦護岸と呼ばれて昭和の中期~後期くらいに整備された護岸ですが、

 その中にはこのような昔の煉瓦壁が取り込まれるようにいくつか残っている。埋もれて残ってるようです。

 恐らく大正昭和初期のドックとか護岸壁の名残りではないかと^^

 精査してないので、あくまでもということで)

 

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 バラックも煉瓦壁も抜けると、目の前は立派なマンション群とキレイな河川敷でしたっす。

 今までのルートを思うと不思議な感覚です。

 

 片や水辺のリッチなマンション。

 片や何ともいえないバラック群です。

 

 昔、再再再々・・・放送で見たアニメ『銀河鉄道999』の主人公の出発地点である地球の世界観をふと思ってしまいましたっす^^;

(※7 裕福な機械人間の街と、貧乏な生身の人間の町並みみたいな・・・)

 そんなこんなで、どうやら横浜煉瓦製造株式会社がかつてあったんじゃないかなあ~って付近に近づいた。

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 河川敷は市の職員さんにきれーに刈り取られ整備されてました。

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 堤防工事や除草工事で、このまま河川敷は歩けないの?と思わせたんですが、

 誘導灯をプラプラ振り回してるおじいちゃんに

『この先ってもう歩いたら怒られちゃいますか?マジで』と聞いたら、

『うん?ああ、工事車輌の邪魔にならなければ大丈夫だよ~^^』とお返事。

 ならいざ行かん!と突き進むことにしたっす^^

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 途中・・・土手と河川敷の間に古びた教会?を見つける。

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 その建物の足場は小さな池と言うか湿地みたいなところ。

 なんとも言えない佇まい・・・。

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 途中、この先は真っ直ぐ進めなさそうなとこにブチ当たったので、渋々と土手へ上って路線変更。

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 土手から見た都会的な川崎市街と工事現場のボタ山。

 何とも言えない組み合わせ。

 ボタ山が現代の古墳にも見えたっす。

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 土手から幸多摩線に降り立ったところ、

 どうやら目的の場所は当に過ぎた感がアリアリだったっす^^;

 ま、せっかくなのでここいらへんに当時の煉瓦工場の名残りでも無いかな?とブラブラしてみましたっす^^

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 小向ポンプ場?

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 お!煉瓦っぽい♪っと思ったけどタイルだったw

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 道や建物。壁に縁石と、あちこち見ながら歩ってると、

 コンクリ塀の向こうに怪しいマークが描かれた物件を発見。

 思わず近づいてみたらーーー

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 地方競馬・川崎競馬の小向トレーニングセンターというとこだったっす^^

 お兄ちゃんが居たら喜びそうw

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 馬横断注意って書いてありますが、ここは非常に交通量が多いっす^^;

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 再び河川敷の方に出向くとそこは川崎競馬の馬の練習場でした^^

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 馬好きのお兄ちゃんが見たら喜びそうw

 ま、馬いないですが。

(※8 丁度川崎競馬の開催日でした^^ え?この後競馬場に行ったのかって? いきませんよ~。だって川崎は相性悪いんだものw)

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 その後は再び煉瓦工場の痕跡を求めて徘徊でっす☆

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 リサーチだとこの妙光寺から河川敷の周囲一帯が工場だったらしいんだけど・・・

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 それらしい名残りとかまるで無い^^;

 あるのは古紙を扱う会社と、先ほど見かけたボロい?教会と、その周辺の寂れた家々が数件だけ^^;

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『今回はスカかなあ・・・』と、とぼとぼと帰宅開始^^;

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 バスにでも乗って帰ろうかと思ったけれど、来た事無い場所でのバス乗車は非常に苦手なのでパスする^^;

 ふと、足元に砂利に隠れたマンホールを発見。

 足で砂利を払いのけてみた。

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 特段珍しくも無い川崎市のマンホールなんですが、一箇所だけ他のデザインマンホールと違う部分がコレにはあったっす。

 それは『小さな傘のマーク』

 おそらく『雨水(うすい)』を示したものだと思うっす。

 川崎駅までの帰り道に

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 デザインマンホールをいくつか見てまわったんすけどお、傘マークが付いてるマンホールは、戸手にあった奴くらいでした(結構レア?)

 ま、そんな感じで普通に帰っちゃったw

 正直今回のお散歩は煉瓦的には不発だったかもですが、発見はいくつかあったかな^^

 戸手煉瓦護岸とか知らなかったし。

 ではでは最後に家についてからここいら辺の歴史をもう少しおさらいしたのでご紹介して〆ようと思うっす^^

 

 横浜煉瓦製造は明治21年に設立。

 んで、工場は川崎市だったわけです^^

 その後本社機能ごと川崎市の工場に移転。

 名前を新たに御幸煉瓦製造所と替えて操業しますが

 関東大震災の被災により廃業だそうです^^;

 

 そしてそしてその跡地。戸手4丁目12番は戦前あたりからコリア・タウンとして在日コリアンの人たちが多く住むようになったそうです(※9通称バラック村)

 多い時は最大で100世帯以上。

 とはいえその一帯は既に国有市有の土地であったから言わなくても分かると思いますが不法占拠だったのです^^;

(※10 まあ・・・戦中に羽田飛行場に強制的に借り出された方も多く居て、戦後に米軍に接収されて強制退去。故郷にも帰れず行き場をなくしてここに移り住んだという経緯もありますが・・・)

 ところが近年になって治水工事(スーパー堤防工事・・・)をするという名目で立ち退いてもらうことになった。

 大半の人は立ち退いたのですが、まだまだ廃屋などの名残りが色濃く残ってもいるわけっす。

(※11 丁度歩ってきて見えた教会の裏手や古紙業者の辺りが正にその辺りです。写真はあえて載せませんけど^^;)

 あの立派なマンションたちも、元々はバラック村の一部。

 

 つまり、横浜煉瓦製造株式会社の名残りを探しに行ってみたら、

 戦中戦後~平成までのちょっとディープな歴史を知ることになったでござる。といったところでやんすね^^;

 面白いと言ったら語弊があるか。面白いと言うか不思議な歴史を辿った土地だったということっす。

 色々勉強になったっすよ^^;

 ではではまた近々、煉瓦話でお会いいたしましょうっす☆

 

 次回は・・・ナイショ☆

 


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ちょいのり

最近忙しいので、まあこんな感じでダラダラ更新っすね^^;

ようやく休みなので、ちょっと遠出してきやす。

お返事はいつの日かw

by ちょいのり (2014-05-26 03:41) 

ソニックマイヅル

おはようございます。街を歩いていますと色々な発見がありますね。馬横断を観たいです。^^;
by ソニックマイヅル (2014-05-26 09:24) 

獏

獏も気をつけて仕事サボらないようにしないと
ブルーシートで家を建てることになりそうだ。。。(@@;)
お休み 満喫してくださいませ!

by 獏 (2014-05-26 11:07) 

まめ

なかなかディープですねぇ。
河川敷、きれいであった方がいいですが、整備しすぎると
土筆もアシも生えませんからねぇ、難しいところ。
by まめ (2014-05-26 12:55) 

ニッキー

多摩川の土手沿いにこんなディープな場所があったとは(@_@)
今度住んでる皆さんの邪魔にならないようにゆっくり散歩してみようかな(^O^)
by ニッキー (2014-05-26 15:11) 

馬爺

未だにバラック小屋があるんですか?
川崎競馬場へは行った事が無いです。
by 馬爺 (2014-05-26 18:29) 

銀狼

うぉ~!懐かしの川崎市!^^
たった1年しか住んでいなんですけどね^^;
でも、多摩川沿いをブラブラした事って
あんまりなかったかも・・・^^;
by 銀狼 (2014-05-26 19:48) 

koh925

現役時代仕事で行った場所が懐かしいです
もう一度、現役に戻りたいです
by koh925 (2014-05-26 21:45) 

サンダーソニア

綺麗なテントもあるみたい?
お出かけれぽを楽しみにしています。
by サンダーソニア (2014-05-26 23:11) 

唐津っ子

お目当ての煉瓦工場跡が見つからなくて残念でしたね…

川崎って、一昔前は駅前に沢山の青テントがあって、すごくディープな街だなって思った記憶があります。でも、そこが逆に面白いけど(笑) 私は好きな街です。もちろん競馬場も(笑)
by 唐津っ子 (2014-05-26 23:38) 

さる1号

綺麗なマンションとバラック小屋
沼地の上の怪しげな教会
川崎はディープなエリアだったんだなぁ
by さる1号 (2014-05-26 23:57) 

美美

私は時々川崎まで買い物に行きますが
こんな世界があるとは知りませんでした。
さてどこへ出かけたのでしょうか~^^
by 美美 (2014-05-27 08:35) 

ナビパ

川崎初見参ですね。地元なので見慣れた光景です。
昔は町工場がたくさんあったんですよね。今は様変わりしてしまいました。d(^_^o)
by ナビパ (2014-05-28 05:49) 

johncomeback

川崎は通り過ぎた事しかありませんが、
僕的には川崎=東芝のイメージです。
好きな事を追っかけていると、関連した事に
興味が広がっていく事がありますよね(^^)ニコ
by johncomeback (2014-05-28 06:01) 

YUTAじい

おはようございます。
工業地帯のイメージが先行して、歴史の一部垣間見ますね。
益々奥が深くなりますが・・・私は全て中途半端になりそう(笑)。
by YUTAじい (2014-05-28 07:30) 

教授3

あっはは、次なるミッションが発動されますぞ!!!!

今度の調査ターゲットは西!!

重文指定の現役構造物が主なミッションじゃ!!!!
by 教授3 (2014-05-28 07:39) 

みぃにゃん

なかなか目を見張るものばかりですね。煉瓦に落書きはとても残念・・・。協会跡とかわかるぐらいの状態で放置されてるのですね。

by みぃにゃん (2014-05-28 09:19) 

今造ROWINGTEAM

川崎でいろいろと発見があったのですね♪
行ったことがないので、自分も
一緒に探検してるみたいで、
読んでておもしろかったです♪

ねね
by 今造ROWINGTEAM (2014-05-28 09:35) 

hatumi30331

撮り歩き楽しいですよね。
歩くと、色々あやし鋳物にも出会います。へ(^^へ)
by hatumi30331 (2014-05-28 10:11) 

なかせ

馬横断注意ですか。
交通量が多いって・・・気を付けないと
いけませんね。
by なかせ (2014-05-28 12:04) 

sig

こんにちは。
40年も前に川崎におりましたので戸手も小向も知っていますが、今回取材のこの辺りは行ったことが無いです。今でもこんなとは驚きました。
by sig (2014-05-28 16:12) 

(。・_・。)2k

何年か前に この辺歩いたけど
面白いところですよね(^^)

by (。・_・。)2k (2014-05-28 20:36) 

ゆうくん

我が町川崎にようこそ、ここら辺はあまり近寄らないんですが、多摩川の土手沿いは、自転車で冬の天気の良い日に、富士山を撮りながらのサイクリングを楽しんでます、川崎に住んでいながら今回の記事の事は一切知りませんでした。
今度来るときは、川崎大師方面にも遊びに来てください、待ってます。(笑)
by ゆうくん (2014-05-28 22:37) 

みずき

川崎にいらっしゃ~い。
あんまり川崎駅にはいかないんですが
相変わらずディープだなぁと^^;
by みずき (2014-05-28 23:09) 

momiji

深くていいですねえ川崎も。
日本にはたくさんのディープがありますからね。

by momiji (2014-05-28 23:32) 

DEBDYLAN

フィールドワークの達人っすね!!
一緒に、しぞ~か散歩したい^^;

by DEBDYLAN (2014-05-29 00:24) 

足立sunny

多摩川沿いの川崎ですと、おられそうな気もしたのですが、煉瓦&探索よりも、ついホームレスさんの方に目を奪われまして。うちの方も、かなり、ですね(最も、うちの家賃も日額800円ですけど)。
by 足立sunny (2014-05-29 07:38) 

youzi

煉瓦の建物ステキって思いますが、北京にいた時は話は怖いものでした。煉瓦って言ってももろくて、私が留学していた大学の寮もコンクリートみたいのが塗られていましたが、中は煉瓦でした。それも3匹の子豚の煉瓦の家よりもダメだったかもって感じの。地震が来たら、命の保証はないなって思った事を思い出しました。
by youzi (2014-05-29 08:26) 

suzuran6

あの化学調味料で有名な会社の工場には行ったことがありますねぇ。でも、それ以外「川崎」って、降りた事がありません。田舎者の私は今でも「地図のここが川崎です!!」とは言えないんです。
あとで、地図で確認いたします。
by suzuran6 (2014-05-30 13:55) 

sakamono

昔々、川崎球場に野球を観に行ったコトがあるなぁ。
散策するにも、ただ歩くだけでなく、事前のリサーチが
あると、また楽しく歩けますね。
by sakamono (2014-05-31 11:47) 

通りすがり

戸手に長らく住んでいたものです。横浜にある赤レンガ倉庫のレンガも戸手の多摩川河川敷の土とそこにあった工場で作られて船で運ばれたと聞いております。私の幼い頃書道を習っていた先生の祖父(?)が河川敷のレンガ工場の創始者でした。先生の家の改築のため門柱を取り除いたら下からレンガが出て来て川崎市の教育委員会が発掘に来たらしいです。そのときの発掘資料は川崎市民ミュージアムで管理していると思います
by 通りすがり (2015-06-10 13:15) 

とおりすがり

横浜の赤レンガ倉庫は1号倉庫が明治44年,2号倉庫が大正2年に完成しているそうでして使われた煉瓦はほとんどすべて(御幸煉瓦製造所)で作られたとのことだそうです
by とおりすがり (2015-06-10 14:08) 

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