第433話こちら心霊諜報部!『お菓子のオマケこそ子供の正義!』 [心霊諜報部&フシアンナ物語2(ツー)]
『そのブローチ、なんだかとっても可愛らしいわね♪』
府中米軍基地跡をぐるりと囲むフェンスに沿って左回りにグルグルと進んでいく私たち。
付いて行くばかりで話に中々飛び込んでこない私に助け舟なんでしょうか? たぶん気遣いなんだろうなあ~と、
不意に首塚先輩が私の胸元についているブローチに興味を傾けてきた。
---普通なら『可愛らしい』と言われたら好意的なことだと思うんだけど(特に女性として)
少々子供っぽいかな~と思われるニュアンスにも聞き取れたんです。悪意は無いのでしょうが。
『えへへ^^; これは大切なものなんですよ。私にとって』とちょっとはにかんで見せる私。
『えーなんですかソレ。も、もしかして彼氏さんからのプレゼントとかデスか? 世界の中心でワキャーと叫びたいデース☆』
『むむむ・・・なんだかチョー嫉妬なんだ~け~ど~♪』
なんだか勝手に彼氏からのプレゼントにされちゃって盛り上がってるなあー、たはは^^;
・・・首塚先輩は微妙に目が笑ってないし。
ーーー私の胸に、ちょこんと座った音符のブローチ。
私はそっとそれに手を置いて、あの頃をふと思い出したのです。
それは私にとって宝物。
ううん。なんだかいつのまにか勝手に宝物になってたって言うのが正解なのかも^^

あれはーーー
『お嬢様・・・ご機嫌を直していただけませんかね^^;』
『ヤダもんッ! おうちに帰ったってお稽古事ばかりでツマラナイモン!』
艶とハリのある、でもふっくらした皮製の後部座席のシートに埋まりながらも私は、せばすちゃんにプクーっと頬を膨らませる。
---そうそう
確か私は、自分の住んでる町(いや、村です☆)に初めてコンビニっぽい店が開店したって噂を友達から入手して、
学校帰りにお稽古の時間すっぽかして友達と向ったときだったかな^^
何しろコンビニと呼べるものすら周りに無かった。
それくらい私の地域ってのは田舎だったの・・・^^;
せいぜいあるのは、お米屋さんなんだけどパンや日用雑貨が置いてあったり、
ほんとの発売日から2~3日遅れたような週刊誌が軒に飾ってあるタバコ屋さんだったもん。
そこにコンビニですよ!
ああ~ん、実に都会的な響き☆
それはもー行くっきゃナイトですよ!
---で、結局執事のせばすちゃんに捕まってしまうわけです^^;
たははー・・・
一応はコンビニ寸前までは、せばすちゃんの手をかいくぐって到達出来たんです。
でも目の前に建ってたのは、セブンイレブンでもローソンでもファミマでもなくって、
〇〇ストアーって言う、チェーン店でもなんでもない、
酒屋さんがコンビニ風に気合入れちゃいましたよ!って言うくらいの個人店だったんです(まあでも、それでも革新的でしたけどね!)
---でも私はそれでも田舎に無い何かが来てくれたと凄く嬉しく思っちゃって、
そこに並んでる雑誌達を た、立ち読み!(ドキドキ☆)とかしてみたりー
駄菓子屋さんで見かけないようなメジャーなお菓子を少ないおこづかいで、どれだけ買えるのかな?ワクワクゥ~ってやりたかったの(逆に田舎に行くほど駄菓子屋さんって少ないような気がするんだけど気のせいか?)
それを邪魔されたのが悔しくって・・・
執事のせばすちゃんが別に悪いわけじゃないんだけど、彼に文句を言い続けた。
『お嬢様。私、実はこんなものをコッソリ買って来ちゃいましたよホラ^^』
散々ぐずってる私に苦笑いで相対していた健気なせばすちゃんは後ろ手からこっそり私の目の前に
『オマケ付きのガム』を差し出したのです。
それは何枚かの板ガムが入った箱と、おまけの何かが入ってる箱が連なった御菓子だったんです♪
『・・・もらっていいのォ?』
『ええ、かまいません^^ お嬢様専用です^^』
単純な私は、すっかりご機嫌☆
ガムよりオマケ!
ビニールの切り口をぐるりと引っ張って真っ先に開けたのは『おまけの方の箱』だったんです^^
---そこに入ってたのが、音符の形をしたブローチ。
『私の最初の宝物』
そして『今の宝物』なんです^^
あの人がくれた最初の贈り物だからーーー
ここまで読んでいただきありがとうございました^^
フシアンナ物語2、全然進んでねーしw
胸のブローチの懐古で終ってるしw
府中米軍基地跡はどうなってるんすか^^;
ん~、別にこの心霊諜報部ってシリーズは、廃村さーくるみたいにどこに行ったからとかのレポート準拠で話を進めようなんざ思っとりゃせんよ。
どちらかというと、フシアンナ視点だからな。
だから写真とか見たい人は脱落してくれてもかまわんよ^^
でね? 都会を離れたところの生活と、自分の子供の頃の話はマッチさせやすいので、今回は実際に自分の町に初めてコンビニがきちゃいましたよ!って思い出と、
おまけ付きの御菓子の思い出話をとりこんでみたんだ。
流れ的には、廃村さーくると違って『ストーリー準拠』な物語です。
子供の頃さ~、ご近所の女の子のお母さんがロッテかなんかのメーカーさんの、オマケ付きガムのオマケの箱詰めを内職とかしててね?
遊びに行ったついでによく手伝ってたりしたんだよ^^
確か女の子バージョンの『リカちゃんガム』だったかな?
リカちゃんガム?
なんかね?りかちゃんの家に置いてありそうな家具のおまけだったような気がする。
家具かよw
まあ・・・それでも近所の女の子は嬉しそうだったと記憶してるんだが^^;
(男の子は別シリーズで同じようなのがあったので、ボクはそれを集めてた^^)
『オマケがメインで菓子がサブ』ってのは今の子供も変わらないんじゃないかなあ^^
ではでは、次回は府中米軍基地跡ってなんなの?ってところと、フシアンナは何故?せばすちゃんがくれたオマケのブローチが今も大切なのかを
どうにかこうにか、こじつけようかと思ってます^^
こじつけんのかよ!
お話作る人ってのは、こじつけの魔術師なんだよw
そこが自然な人が本当の物書きなんだってば^^
第432話こちら心霊諜報部!『府中米軍基地跡で幽霊を探せ?』 [心霊諜報部&フシアンナ物語2(ツー)]
『ああ~ん・・・もおー!』
久しぶりの都内。花の都大東京ってやつですかね?
私は同じ東京都であるはずなのに、まるで別世界の東京に降り立ったのです。
竹芝ふ頭から駅に向えば向うほど、ビルの森が聳え立つ。
ーーー島には決して無かった景観です。
私ことフシアンナ。漢字で書いちゃうと『富詩アンナ』
今から久しぶりの都会生活始めちゃいます!
私ってば都会っ子になれるかな物語2(ツー)。
いざ行かん!ということで、山手線のドアに挟まったキャリーカート(通称ゴロゴロとかガラガラ)を
うんしょうんしょと近くのおじさんに助けられつつも第一歩がスタートしたのでした☆

『ようこそォ・・・エット・・・我が心霊研究部にデス☆』
私の目の前にはサークルの副部長さんであるリンダさんが、もじもじしながらも新入部員達に歓迎のご挨拶。
といっても、私だけなんだけどね^^;
(ここから少しあらすじを少々)
---私は昔、田舎の生活がうっとおしくって、都内にこっそり家出した。
まあ・・・『せばすちゃん』なる執事が一緒についてきちゃったんだけれども、
それでも都会での生活は、何から何まで不思議発見でした!
ひとし君人形あげたいくらい^^
ま、結局はお母様の連れ戻し部隊に追われるわけなんですが・・・
色々あったけど、私はせばすちゃんの薦めで都内の大学での勉学に勤しむことになったわけです^^
大学生活っていったら飲み会とサークル活動よね!と、安易に考えていた私は、
どうせなら一風変わったサークルにでも飛び込んでやろうかな~って感じで、
ナヨナヨと勧誘をしているリンダさんがなんか健気に見えて仮という名の下に体験サークルに入ってみたのです^^
『エット・・・でですね。ではでは、ミナサンに心霊研究部たる素質があるのか、ある場所に出向いてーーー』
どうやら私に本当に興味があって門戸を叩いたのか試しているようです^^
日時はいついつと、モゴモゴしながら続ける副部長さん。
あれ?部長さんはどこにいるんだろう、このサークルって。

『えっと~初めまして富詩アンナです^^』
『あら?初めまして^^ 私は部長の首塚です。今日は宜しくね☆』
日曜日の早朝、私はリンダ副部長さんから聞いていた東府中駅に降り立っていたのです。
待ち合わせ場所にスマフォを横に縦にいじりながら居た先客は、なんと部長さんであられる首塚さんでした。
『それにしても遅いわね~リンダ^^; なにやってるのかしら?』
2人で軽いガールズトークをして待つこと10分。
ようやくリンダさ・・・んん?らしき人が現れた。
『おまたせしましタァ☆ 東京駅でタッチパネル式の自動販売機に見とれていたら乗り過ごしましたデースw』

タッチパネル!? うわーなんだかすごく興味をぐぐぐと惹かれちゃう!
私はそういうのを求めてかつて家出をしてきた経験があるからだ^^
うん?でもなんかサークルんときと、リンダさんの雰囲気が全然違うんだけど。
私が戸惑ったようにリンダさんを遠巻きに見ていると、
『ああ、彼女はね~、大学にいるときはおとなしい子だけど、どこかに出かけるときは結構アクティブよ^^ 心霊系はプロフェッショナルだし。
ま、お外に出かけた時ははしゃいじゃう子供みたいな感じかな^^』
まるで漫画の補足説明のような台詞を首塚さんが話してくれた。
心霊はどうかと思うけど、目新しいもの都会的なものに興味を惹かれてしまうあたりは副部長さんと気が合いそう♪
『じゃー、行きますデス☆ 今日は府中米軍基地跡で幽霊を探せでアリマス!』
府中米軍基地跡? 幽霊?
まったくもってさっぱり分からないです^^;
ここにおばけさんが居る噂でもあるんですかね?





訳も分からず私はフェンス越しに展示してある飛行機や花々、


マンホールなどをキョロキョロしつつも2人の後を着いて行きました。
---すると
『ようやくみえてきましたデース☆』
自衛隊基地の外周を抜け、民家の密集する地域に入り込んだところでリンダさんが向こうを指差す。
そこにあったのは


フェンス越しに見える長屋のような廃墟だったのです。
初めて目にした廃墟に思わず『うわ・・・』と声がもれる私。
『ではでは次に行きましょうデスノート☆』
・・・リンダさんの何とも言えないオヤジダジャレに、一瞬この人だいじょうぶでしょうか?と思ってはしまいましたが、次に向うことにしました。



『うわ・・・蔦に覆われたといいますか、ここ蔦で出来てますよお母さんっ!って感じの建物ですね^^;』
『中々おもしろい表現ねアンナちゃん^^ ええ、確かに何か居そうな気がするわ』
私べつに何か居そうだなんて一言もいってないじゃんw
『あ、そうそう。そういえばリンダ、お清めグッズとかしっかり持ってきた?』
『任せてくださいデース☆ こうみえてもポルターガイストとかの怪奇現象を調査するプロフェッショナル見習いだったんデス!』
そう言ってリンダさんはバッグをゴソゴソと漁る。
な、なんだろ? 外国の人だからニンニクとか十字架とか出てきちゃうのかな^^ ちょっとワクワクしてましたよ私。
『ジャジャーンデス☆』
自分で効果音を口ずさみつつ小瓶のようなものを取り出して、私たちに見せ付けるリンダさん。
『あら?聖水ね^^ いかにも西洋人っぽい序霊グッズね』
『ノンノン!これは聖水じゃアッリマセーンデス^^ 聖なるローションです☆ これをヌルヌルぬりたくるとーーー』
ローションかよ!はじめて聞いたよソレ!
しかもオバケは蚊か何かですかw
『あなたらしいわね^^』と、別段つっこみを入れるわけでもないにこやかな首塚さん。
らしいって・・・。どうやら私は私の中にあるリンダさん情報を逐一修正しなければならないようです^^;
ただ、この2人のやり取りを見ていたら、廃墟の前で多少すくんでいた私のキモチもずいぶんと和んだことは確かだったんです。

次回へ続く!
ここまで読んでいただきありがとうございました^^
フシアンナちゃんが出てくるなんて2年ぶりくらいじゃない?
フシアンナ?
これはね、昔、ご主人様が都会の珍しいもの(例えばバナナの自販機とか)を紹介するときに、田舎から家出してきたフシアンナお嬢様と、執事のせばすちゃんというキャラを使って記事を書いてたんですよ。
この『居酒屋けいば』の中では、ストーリー仕立てで話を進めていく記事、もしくはシリーズとしては『最古』かもしれないね(2年以上ボクのブログと付き合ってる人は知ってる・・・かな?)
当時は私たちと同じアイコン式の絵だったけど、ここにきて絵をつけたわけだ。
ま、せっかくだしな。もともとアイコン作る時も土台となるキャラを想像しつつ、それに似せてフォトショのシェイプを切り貼りして作ってたし、だいたいこんなイメージです^^
それにしても今更2年も結末を描かないで放置プレーしてたのに急にどうしたって感じですが。しかも廃村さーくるシリーズに組み込んでくるなんて^^;
本当はしっかり物語を完結させたかった。
なんせ思い入れのあるキャラクターだったしな(ちなみにボクの歴代記事の中でフシアンナシリーズは、なぜかどういうわけかアクセスがダントツに多い^^; 今より平均アクセスが少ない時代だったのに廃村さーくるより断然多い・・・OTZ
フシアンナがバイトするってお話が特に☆)
そのためのロケハンも伊豆大島でと考えてた。
でも思うような機会に恵まれなくってねえ・・・^^;
(伊豆大島は島旅シリーズでもラスボスくらいに語りたいエピソードもあるので、正直、どちらのシリーズで記事を書こうか迷ってたくらいです^^;)
じゃあさじゃあさー。なんでまた廃村さーくるシリーズに入れちゃったの?マジでさー
それはこれから見ていただければ分かるよ^^
フシアンナが家出を連れ戻されようとして船に乗ってから大学生になるまでの空白の何年かが、
この首塚さん率いる心霊研究部に入部したフシアンナのこれからのストーリーの端々に出てくる予定ですからね^^
言わば、この心霊諜報部は廃村さーくるのスピンオフ作品であるけれど、実質『彼女の物語』になるのかもしれません^^
ここまで書いてくると、もうキャラが勝手に走り出してる状態なので、書くのは非常に楽だったりです^^
後はスパイス味付けです。
その力量はあまりにも非力ではありますが、フシアンナの今後や空白の時期に何があったか気になる方とか、
懐かしいね~とか思った方は見てやってくださいな^^
ではでは、次回でまたお会いいたしましょうず☆
(サイドバーからキャラ紹介で削除しないのも、このキャラが大好きだからです^^)
第431話 駅員3さんとBBQ編ファイナル☆『最後に咲いた雨の弓♪』バーベキュー&高幡不動尊。そして虹とか [日常パート]
バーベキュー当日、みなさんもご存知かとは思いますが、
関東地方は荒ぶった天気だったのです。
えっと・・・なんだっけ?
あ、そうそう。スーパーセルとか言う巨大な積乱雲が発生して、竜巻をそれぞれに3~4個も発生させて被害をもたらせたと言う話のようですね。
被害にあわれた方には・・・気遣いの言葉を並べようかと思ったのだけれど、いい言葉が思いつかない。
『ただただ一日も早い日常を』(これもなんかなあ・・・。遠巻きに頑張れと言ってるのとカワランしね~)
『頑張ってください』(これもよく言われてたりする無責任言葉の代名詞。本人は本気でエールを送ろうと普通に使ってるだけなのにね^^;
まあ、考えすぎなだけなんだけど、
直接助けられない人に対しての言葉選びは難しい^^;
ーーーさて、当日ボクはそこまで悪天候になるだなんて朝の時点では思ってもみなかった。
空を見上げりゃ青々とした空だ。
下を見やればダンゴムシのような小虫が動き出すような暖かい気候。
それが刻一刻と変わりつつあったんだーーー
ではでは時系列を追ってバーベキュー編ファイナル、スタートです☆

美味しい美味しい焼きリンゴが焼かれてる間に、オイラは1人ソネブロガーさんの輪から抜けたってのが、前回の記事の〆だったかな。
せっかく出会えたんだしー、みんなと一緒におしゃべりしてりゃーいいじゃんか。
だって~、お酒飲みながら走ってたらキモチ悪くなっちゃったんだもんw
しかも寝てねーし!
それは・・・
寝坊魔なアンタが勝手に寝ないで行っただけだからしょうがないんじゃないの?
人と会うときは遅刻したくないからなあ・・・(くまさんに怒られそうだがw)
まあ~そんな感じで、すこしでもいいから川っぺりで横になりたいなと思って川に向ったのよ。







疲れててもカメラを構える気力はあるのねw
ボタン押すだけじゃんw (こういうところがやっぱ素人なんだろうな!w)
でも良い天気じゃん、マジでさ。
だろ? 風はめっちゃ凄かったけどさ、それでもこれがお天気予報の通りに雨になるんかね?って思ってたよ。
ここで暫くオイラは石の上でゴロンとしてました^^
---10分くらいかな? それでも目をしばらく瞑ったおかげで、HPがいくらか回復。
勇者ちょいのりは、再びniceとかいっぱい貰ってるような列強なソネブロガーさんがゴロゴロしてる元へと舞い戻ったのである。


お、なんすかアレ? 爆弾?
爆弾じゃねーしっw
あれこそ先ほど仕込みしていたーーー



焼きリンゴちゃん(雌)だ!
駅員3さん自ら手渡されたリンゴちゃん(雌)を
ボクはホクホクアチチッと受け取ってかぶりつく!
う~~~んっ!
マジうめーっすよ先輩!実にパネーッすよ☆
これが最後の〆だったわけなんだけど、何から何まで勉強になって、全部が全部おいちかったです☆
ブログ上では知ってて、会いたいな~と思ってた方達とも会えて、更にお腹も至福状態っす♪
『実際に会う』ってのは、みなさん躊躇もあると思います。
時間の都合も勿論、遠方だからとか色々ね。
でもやっぱり楽しいよ^^
こういう機会を作っていただいて駅員3さんには感謝していますさせてください☆
この場であらためてありがとうございました。
そして夏くらいにもまたバーベキューをお願いします☆


他人まかせかよw
駅員3さんスミマセン^^;
ダメダメご主人様にかわってお詫び申し上げます^^;
いや・・・あのォ・・・オイラが主催しても人があつまらねーしw
知ってる☆
ま、ボクもなんらかのオフ会みたいなものをいずれやってみたいとは思いますので、
希望があれば宜しくですよw
さて、

風に飛ばされないようになんだか分からないんだが、ご親切にボクの脱ぎ捨てたマスクが『めざし』になってました^^;
『ええっと、ではそろそろお開きということで^^ 雲行きも怪しくなってきましたし、みなさん今日はお集まりいただきありがとうございました☆』と言う駅員3さんのハキハキした声が橋の下でエコーがかかってこだまする。

見上げれば3時少し前くらいだったかな?
いつの間にやら曇天。しかも奥に見えるは、かなりのどす黒い雲行きだ・・・
『みなさんとご一緒したいのですが、私は片付けもありますので皆さんで高幡不動尊でもいかがですか』と駅員3さんが言うのだけれど、みんな中々動かないんだこれが。
駅員3にみんな気を遣ってるって感じなんでしょうね。
そりゃそうよ^^; こちらはゲストとは言え何から何までやっていただいたってのに、
おいそれと『じゃ、ありがとうございました~♪』だなんて帰れませんぜ親びんw
せめて、駅員3さんと一緒に高幡不動尊のプチ撮影会みたいな感じで行けたらいいよな~と思ってたんだけど、
あまりにも急変した天候に、後ろ髪を引かれつつも皆々お礼を言いつつもここで一旦解散となったのでした。

来た道『ふれあい橋』を渡りきった頃、首筋に微かな冷たい感触。
ポッ・・・ポッ・・・・
それは鳥のオシッコとかじゃなくって
そんなの例えんでも分かるわっ!w
雨でしたよ^^;
まあ~でも、バーベキューの間はもってくれたんだからまだよかったわよね~^^
オレ以外の方の日ごろの行ないが余っ程いいんだろうな!
ま、っちゅーことで、途中Hiroさん家族は車に戻るということで、残りのメンバーで駅ビルまで向かい、
そこで暫しのお茶会(ボクだけビール☆)
外に出ると幾分雨も小降りということで、高幡不動尊へとせっかくですからと出向くことにしたのでした^^

全然どーでもいいんだけどここで注釈。ここって道っていう道、そこいらへんにいたるところにやたらと『灰皿』が設置されてたんだ(行けば分かる)
なんでかしらね?
町の美化ってのもあるんでしょうな。これは憶測ですが・・・今や煙草を吸われる方も中高年以上が人口比率的にも圧倒的に多いそうですし、
また、意外とポイ・・・なんとかを気にされない方もまた上の世代の方が多いみたいですから、
ここを訪れる年齢層も鑑みての対処・・・とかですかね。
まあ~喫煙者のオイラ的にはありがたいが、なんか変な感じだな。
参道・路地脇に灰皿ワンサカってさ^^;

ということで、そぼ降る雨の中(まだこの時点では)
いざ高幡不動尊へとレッツニャー☆










オシッコとお祈りして来ましたよ^^
オシッコとかわざわざ書くなw
いや・・・あの・・・飲みすぎなもんで^^;
この途中あたりから雨がザンザカ降り・・・・
みんなで社務所の軒下で雨宿りして、いくらか小降りになったかな?ってところで駅へと向いました^^;
おいら達一向は、これで今日の集まりも解散と電車に乗り込みます。
---帰りの電車内で
kiyoさんが『虹が出てますね』と窓の向こうを見やるので、くまさんと窓の外を見てみる。
---すると、



ボクのコンデジじゃキツイんだが、それでもキレイな虹が曇天をバックに映えていたんだ~^^
なんか最後に雨で終らなくって良かったよ。
キレイな虹が今日のオフ会の隠しデザートだったのかもね駅員3さん^^
ここまで読んでいただきありがとうございました☆
一期一会、一期二会、一期三会とこれからもいきたいですね!
(一期一会の解釈は深くつっこまないでね^^ 何度も何度もやってみたいというニュアンスと汲み取ってください^^)
第430話 駅員3さんとBBQ編☆VOL③『ずっと前から~カレーの~ことォ~?』 [日常パート]
『お外でご飯』
これってなんかワクワクしたな~、子供の頃。
とにかく自分ち以外でのお食事ってのには、いつもドキドキワクワクで、のぼせ上がってましたよ^^
黙って座ってりゃーいいのになんかソワソワしちゃって、店内をぐーるぐるw
(で、怒られると^^;)
滅多に無いからだったのかなあ?外食が。
なんでっすか当時のオイラ?
ちょっと聞けたら聞いてみたいね、昔の自分に^^
さて、外食の思い出は結構あるので語りたくてうずいてるのだけれど自粛自重w
外食。この究極がもしかしたら『バーベキュー』とかなのかもね。
本当のお外で食事ですし^^
ーーーではでは、
子供の頃に庭に置いてあった、おもちゃの鉄棒にビニールシートを掛けてテントっぽく作り上げ、
わざわざお母さんの作った夕食をそこに持ち出してキャンプ気分を味わったりしてた、
アホな男の子の今物語、バーベキュー編スタートです☆

5月6日のにちよー日。
河川敷で出会ったソネブロガーさんの子供達と、肉を求めて駆け出したのが午前11時を迎えた頃でした。
駅員3さんとナイアガラメンバー。そして息子さん。
その周りにはいつのまにか未だ見知らぬ、でもネット上では、お見受けしてる方々が、ぐるりと輪になっていたのです^^
『えっと、ではまず自己紹介という形でいきましょうか^^』
と、爽やかに駅員3さんが音頭をとられました。
ということで、お子さん達含めて左回りにぐるるーって感じで1人ずつ自己紹介タイムです^^
『はじめまして!何々のアイコンの何々です』とか、
『3年〇組何々です☆』とか言う大人と子供達♪
流れで5年何組ちょいのりです☆って言ったのはここだけのお話で♪
さっ!ここからいよいよスタートですよ? 覚悟はいかが?
レッツぱーりィィィィッ!
ソネブロガーさん達と強風と、そしてそれにも負けない爽やかお兄さん『駅員3さん』のバーベキュー物語はここから始まったのでした^^

まずは皮手袋を皆さんに渡される駅員3さん^^
炭を掴み、並べ立て、
それをみんなで実体験する参加型バーベキューだぜ!

くわしー事は『駅員3さん』のブログで確認するように!
説明は投げっぱですかw
そしてご丁寧に、こんなものを手渡されたのだ^^

バーベキューのレシピ?
そだよー^^
マジで本格的っすね!

ふと傍を見やると駅員3さんのブログでたびたび登場するダッチオーブンが鎮座です^^
ううー! これで何を食べさせてもらえるんだろ~!
考えるだけでヨダレが牛乳瓶一本分くらい出そうだねw

折からの強風という難敵にもめげず、ようやく炭おこしも整った^^

ダンゴムシも『オレもワイルドに焼かれてみたいっす先輩!』と、ご登場です^^
言わねーし、焼かねーよw
後は主役の舞台を待つのみ!
カーテン袖では駅員3さんの息子さんが、せっせせっせと割り箸に『和風シシカバブ』をみんなの人数分巻きつけていたんですよ^^
それがコチラだ

ん?これがシシカバブ?
いや~・・・オイラ、シシカバブ焼いてたので写真撮ってねーのよw
これは焼き鳥ね☆
これもまた駅員3さん含め、息子さんやナイアガラメンバーが脇でせっせせっせと大根すりすりして作ってた、特製つけダレで食べたりしたんだけど美味しかったよ~ん♪
裏方あっての舞台ですな。バーベキューの味は裏方さんたちあっての美味しさだったんですね^^
ほんとそう思うよ^^
さ、ここからはバンバン焼いていったぞー♪
下総弾正くまさんが道の駅ならぬ『肉の駅』で購入してきたフランクフルト?も焼き。そしてソーセージに焼肉じゃ☆
ま、ボクは前半だけで、
後半と言うか大半はHiroさんがバーベキュー奉行だったんだけどね^^
焼き手、オツカレサマでしたHiroさん^^
ーーーそれからは、みんなコンロを囲みつつ食べながら和気藹々(くまさんとナイアガラのメンバーさんはブルーシートに寝そべりながら談笑してたけどw)
みな、思い思いのお話に花が咲いてたよ~^^
ボクはって言うとーーー

駅前で購入してきたアルコール飲みながら、あっちゃこっちゃ移動しまくってたw
---するとだなあ・・・
---するとだよ!
『おじさん鬼だからっ!』と、子供達に鬼役を擦り付けられて、缶チューハイ片手に鬼ごっこをする羽目になってましたですハイ^^;
一番遊んでもらえそうと思ったというより・・・
子供達に同格に見られたんだねオッチャンw
たぶんそうだな^^;
まあーしょーがねー! あそびてー!って子供達が言うなら無下にはできないよな!
正直、口から何か出ちゃうんじゃねーの?オイラ!ってくらい、子供達の背中を追い掛け回してたと思います^^;
(近くでバーベキューしてた人のワンちゃんに途中、脚がもつれてボディープレスかましてしまって平謝りしてしまったのは内緒な!w)

---さすがに『ゴメン!オッサンさすがに走れないからっ! もう走れないからっ!』と、子供達にバイバイして(なかなか許してくれねーんだあいつら^^;)
再び大人たちの談笑の場へと戻った。いや戻らないと死ぬから!酒はいってるしw
そーするとだよ、
いよいよお待ちかねのものが登場ですよっ!!!
オイラはねえ・・・これが食べたかったのだ。
それってなにさ?
その待ちかねていたのはコチラだ!


オイラは駅員3さんとこのカレーが食いたくて食いたくてここに来た参加したと言っても過言では無いのだ!
ボクのブログを読んでいる方は分かってると思うが、
今年の前半は無職に近い感じの生活だったと知っていることでしょう。
日雇いで食いつないでいた。そんな感じ。
で、2月も後半を迎えたところでようやく社員として再び居酒屋での再出発をスタートさせることが出来たのだけれどーーー
実は、まかない飯で、いつもカレー食ってるのだ!
就職してから100パー、カレーをご飯に乗っけて食べ続けてる毎日なのだ^^ (系列店がカレー屋さんで、いつでも自由にカレーかけて食えるので)
よくあきねーなオッサンw
それほどカレー好きということだw
だ・か・ら・こ・そ、なのだよ~ん^^
で、どうだったの?
ああ~ん、マジおいちー♪
これだけで参加して良かったなどと、駅員3には不敬ながらにも宣言してみたりする。
それだけ美味しかったぞい^^
(お土産カレーも頂いたし☆)
そして更に更に、
あのダッチオーブンの中身がここでご登場!
みんなに駅員3さん自ら手渡されるのじゃ!


これは何?
それは駅員3さんとこに答えが掲載されるはずなのでこうご期待☆
また投げっぱなしかw
あえてリンクを貼らないのは、本当においしそうと思った人に『どうやって作るんだろ?』『ダッチオーブンってなあ~に?』『気になるなあ~』って、自分で見てもらいたい調べて欲しい、検索してもらいたいからって、ただそれだけです^^

さあ!傍らにて、
〆のデザートの準備が始まりましたよ?
ここでボクはソネブロガーさんの輪から一旦離れて、河川敷へと1人歩き出したのでしたーーー
今日も雨が降らずに次回に続く!(笑
第429話 駅員3さんとBBQ編☆ VOL②『今度こそマジで雨降る5分前w』 [日常パート]
『ありゃりゃ・・・薄刃包丁欠けちったぞマジで^^;』
今から18年前、
バーベキューの場所すら決めてない男の子三人組が『こことかよさそうじゃね?』なんて品定めしつつも河川敷を車で飛ばしていました。
バーベキューすんぞ!という仲良し同僚三人組の春の気まぐれ思いつき。
あれはおそらくこの近辺だったのだと微かな記憶。
若かりしボクは、少ないお給料でようやく専門学校時の包丁から、真新しい包丁をゲットしたばかりでした。
出刃包丁、柳包丁、そして菜切りと言う名の薄刃包丁。
初めて手にした時は嬉しかったね~^^
そんな3包丁から一本、薄刃をバーベキューに持ち出したボク。
仕事でほとんど使う日も経っていないというのに、
河川敷で生のとうもろこしをザックザックですよ。
---そしてパキンと割れるのです。
そう、あれから。
その苦笑いな思い出からボクはバーベキューはしてなかったのです。
だから今回のBBQ参加は18年ぶりの時を越えてという意味だった。
そんな ちょいのりのバーベキュー物語、
第429話スタートです☆

んでさー、勇者さんは橋を渡って駅員3さんにさっそく出会ったわけ?
いや~・・・橋の欄干から見渡して、これはどう考えても駅員3さんが用意されてる場所だよなーと確認はした。
でもね~
ちょっと出会うのに躊躇してー
いつもの『くまっち』こと下総弾正くまさんが来るまで、他人を装い近くの公園のベンチで待機してました☆
さすがビビリですな!
へたれてんじゃねーよオッサンw
くまさんには感謝しなきゃだわだねw
ま、そんな感じで秩父の廃村巡り以来二週間ぶりのくまさんとの再会です^^
心強いパートナーを仲間に加えた勇者はーーー
勇者・・・
場所のセッティングをなさってるであろう駅員3さんの元へと向ったのである。
くまさんと会話しながら平静を装いつつ、じわじわとすり足でじっくりと警戒しつつもラスボスの下へ(いや結構スタスタと歩いて行きました
『こんにちは~^^ えっと・・・あの・・・ブログをやってて・・・あの・・・駅員3さんと言う方はいらっしゃいますか?』
実に堂々と高らかに戦の火蓋の口上を読み上げたわけですよ。
おもいっきしナヨってんじゃんかw
そうしたらだよ!
『あっ!初めまして!私が駅員3です^^』と、これまた小学校の先生だったらボクは好きになっちゃうに決まってる!ってくらいなご挨拶を頂戴したのです。
ボクの前には駅員3さん☆
はっきりシャキシャキ、声が通る凛々しいダンディー登場っす!
くまさん含め、そして駅員3さんのナイアガラメンバーと息子さんを含めてお互いにご挨拶。
東京の方なのに東京土産を渡しつつも最初のファーストバトルを終えたボクは、
バーベキューのセッティングが終る次のターンまで、くまさんと川辺で遊んでました☆
セッティングとか一緒に手伝う選択肢は勇者にはねーのかよw
それは駅員3さんのご厚意に甘えまくったってことで☆
すでに片手に缶チューハイを持ち、『一杯先にやっちゃってまーす♪』と言ってしまったボクににこやかな笑顔で返してくれた駅員3さんには改めてここでお詫びをしておかないといけませんな!

初対面の人に対してあんた非礼すぎるよw

セッティングが終るまで、川辺にてくまさんとのチークトーク。
しばらく甘い時を過ごします。
---すると背後に賑やかな子供の影が忍び寄る・・・
実はその子達は『あるブロガーさん』の子供達だったのです^^
その後パパ登場!
あらためてはじめましてのご挨拶をしつつ、少しの語らいです^^
で、いつのまにか子供達とオイラとくまさんでの『飛び石を何跳ねできるか大会』になってましたw
小石を拾い上げたオッサン2人と子供の、川に向っての投げ合い合戦です!
あら、そういうのいいわね^^
初めて会ったばかりなのにねー
なんかわからないけど、不思議とそーなっちゃったんだ^^
男の子と女の子。
どちらも人懐っこい感じのいい子でしたよ^^
ーーーそしてさらに、
またまた子供が2人登場するのだ。
最初はボク達の周りをチョロチョロしてるだけだったんだが、なんかどこかでブログ記事で見かけたことあるようなないような感じだったので声を掛けてみたらーーー
やっぱりソネブロガーさんの息子さん達だったのですよー^^
しばらくちょろちょろとみんなと遊んで、ふと携帯のデジタル時計を気にしてみたら、
いよいよ宴の時刻です☆
子供含めて総勢6人は駅員3さんがセッティングしている会場に『肉食いに行こうぜ!』と歩き出したのでした。
次回に続く^^
ちょっとまてよオッサン!
今度こそマジで雨降る5分前wってタイトルつけてるのに雨降ってねーじゃんw
バーベキューにも辿り着いてない・・・
ボクのブログっちゅーのは、読んでくれた人が『ボクのリアル目線』になって進んでくブログだと思ってる。
だから余計なことも書くし、端折らないし、長々とダラダラと書いてしまうんだよね^^;
結果的に時間の都合で話を細切れにしちゃうわけなんだが・・・
『一緒にその場にいる雰囲気を味わってもらいたい』ってことで許してチョw
旅記事とかだったら、そうだね。
『一緒に旅してるんじゃないかな』と思わせられたら最高なんじゃないかと、あえて言い訳こいておきましょうかねw
ではでは、かしこ☆


























